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お疲れ様です!

昨日は午前中はカラーマネジメントのセミナーに参加後、自分のセミナーとプロフィール撮影でした。

撮影はいつもの通りLightroomでテザー撮影をしていたのですが、「ライブラリ」メニューから「現像」に切り替えるとコントラストが強く全然色が変化してしまいました。

突然のことでした。

前日までは普通に切り替えても変化はありませんでした。

[補足]

このライブラリと現像メニューなのですが後で調べると、カラースペースが異なるので実施には若干の違いがあるということになります。

ライブラリはAbobe RGBで現像モジュールはProPhoto RGBだそうです。

ん〜〜これはこれでいかがなもんか?!と思いましたが。

 

いつもはライティングでは調整しきれないようなところを現像メニューでその被写体によっての髪色や肌の色に合わせて微妙に調整し、それをプリセットとして登録しながら撮影し撮影後の現像工程の短縮化を行なっていたのですが、急遽それを行わずライブラリだけを見ながら撮影。

(正直どっちが正しいのかわからなくなりましたが、明らかに現像での色がおかしいのは明白だったのでライブラリで確認しながら撮影。)

撮影は無事に終了しましたが、その後、Lightroomを色々確認しましたが、何をどう弄ったのか?!変化点が思い当たらない!

強いていうとI1 Display でモニターキャリブレーションを行なったこと。

溜まっていたオリジナルのプリセットを消去したこと。

だったのですが、どうやって直りませんでした。

何らかの影響があったのかと思いキャリブレーションをソフトを変えて2回くらいやり直したり、散々2時間くらい調べた結果ようやくたどり着いたのがGPU。

Lightroomにグラフィックアクセラレーションという機能があり、パソコンのGPUを使用しプレビューやレンダリングなど早くしたりと動作を早くすることに使用する機能があります。

その設定がデフォルトだと「自動」となっているようでしたが手動で「オフ」にしてみました。

すると!直った!!

 

こんな感じで何もしていないのにコントラストや彩度おかしい↓

 

環境設定メニューのパフォーマンスのグラフィックプロセッサーを使用をオフにしたら元どおり。↓

 

これにて一件落着!

というわけではなくちょっと原因を明確にしたいですよね。

もともと自動で今まで問題なく使用していたのですがLightroom以外のところの何らかの影響でおかしくなった?!

もしくはLightroomのアップデートの関係でおかしくなった?!

どちらにしろ自動ではなくこの機能を使用しないわけだし、今まで使えていた?のに使えなくなった。

というのは非常に納得いかないので世間様の連休明け来週火曜日Adobeに確認したいと思います!!

GPUとの相性が良くないのかもしれませんが環境設定見ると自動の状態で「サポートしています。」と書いてあります。

何だかな〜という感じです。

結果はまた後日!

 

とりあえず現像に切り替えたときに色が突如としておかしくなりライブラリと極端に色が変わってしまうといった事象に見舞われた方はこの「環境設定」「パフォーマンス」「グラフィックプロセッサーを使用」をオフにしてみましょう!