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お疲れ様です!
本日はご好評の内容でLightroom現像設定シリーズの夜景編です。
シーンにもよるので一概にこのような設定がいいとは限りませんが参考にしていただけると嬉しいです!
まずはBefore→After!!


このような感じで観覧車を意識して色鮮やかに!
そして光と夜の闇の明暗をはっきりとさせてあげましょう。
まずは構図を整えましょう。
Beforeはレンズの歪みがだいぶあるので変形メニューにあるUplight機能を使って歪みを直しました。

水平方向や左右の垂直方向で歪み方が違うのですが今回は「自動」で対応してみました。
左右の建物の垂直傾きが違うのですがそれぞれで修正し水平方向も修正して余計な余白も自動でクロップしてくれます。
便利ですね!
こうしてまずは構図を整えました。
次に明るさや色に関する調整メニューの「基本補正」のメニューで色調補正の調整を行いました。

特に今回はホワイトバランス色温度は動かしていませんがここはお好みで!
(色かぶりも特にないので動かしていません。)
階調で明るさ調整を行うのですが白レベル中心に明るいところを持ち上げ、さらにハイライト部分を少し明るくしています。
それに反しシャドウを下げて明暗をはっきりさせるように光を強調するように調整。
(黒レベルだとコントラストがつきすぎてしまうのでシャドウを下げました。)
外観では観覧車の細かいディテールをパッキリとさせたいのでテクスチャーを右に動かしています。
明瞭度だと全体的に強くなりすぎてしまうので、最近はもっぱら明瞭度は使わずテクスチャーの方で調整しています。
そしてポイントは自然な彩度をあげるということ!
風景画像ではこの彩度をあげることが非常に多いです。
基本補正はこんな感じですが気になるところを次のHSLで再調整します。
ではHSLはこちらです。

色のチャンネル毎に彩度調整を行うのですが観覧車の色(レッド、アクア、ブルー、パープル、マゼンダ)を大きく持ち上げます。
オレンジとイエローを下げているのは基本補正で彩度を上げているので手前の黄色っぽい建物が非常に目について観覧車の邪魔をしているので、その黄色い建物の彩度を少し落ち着かせています。
ということでこのような感じになりました。↓

だいぶ変わりますよね!
簡単簡単!!

